かべの家
コーヒー屋におりたったカンボジとブルネ。 ふたりは歩きながら正月について語る。 急に走り出したブルネ。ブルネがカンボジを抜く。焦るカンボジ。
「私はカンボジ」
「ブルネ」
「正月か」
「明けましてだな」
「うん」
ざっざっざっ
抜かれた
追いつくぞ
だめだ
「歩くのはやいね」
「え?そうかな」
だめだどんどん離されていく
正月から走る二人
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