「コーヒー島」の二人と「マイハマきょうだい」たちの話です

コーヒー島

- 机の上のコーヒー豆は魔法をかけられ大きな島になった
- 世界各国からコーヒー島にせいぶつがくる
- ブルネイからやってきたブルネ
- カンボジアからきたカンボジ
- コーヒー島の習俗について二人で話す
花見
チラチラと舞い落ちる花びら。カンボジは花見の季節を感じた。ブルネに感情を伝えると、ブルネは花見の話をはじめた。それはきいたことのない内容だった。
ひなまつり
今日はひなまつりだ。 ブルネは知っていることを披露し、カンボジはひなまつりを喜ぶ。 しかし、二人にはどうしてもないものがあった。
豆まき
節分の豆まき。 豆をブルネにぶつけるカンボジ。 ブルネは豆を受けながら、豆まきのことをずっと考えていた。
正月
コーヒー屋におりたったカンボジとブルネ。 ふたりは歩きながら正月について語る。 急に走り出したブルネ。ブルネがカンボジを抜く。焦るカンボジ。
マイハマ兄弟

- キャラクターは、さいとう、兄、私、フォーク、フォークの妻
- ふまれ犬もいます
- マイハマ兄弟は兄と私?
- さいとうはデカあめ屋
- フォークは殺し屋
ふまれ犬
ふまれ犬は何年もの間多くの足に踏まれてきた。 ふまれ犬はやさしい顔をしている。 しかし、ふんだ足には然るべきむくいをもうけるのだ。
たべもの
太った女からもらった紅いたべもの。 とてもおいしかった。 フォークはもっと味わいたくて、どんどん下に降りていった。
デカあめ屋
さいとうはOLをやめデカアメ屋をスタートアップした。 トラックがきて、デカアメ屋の看板を設置し、開業準備を始めた。 トラックは設置の準備に使った「象型ふみ台」を置き忘れた。
マイハマ兄弟
主人公の「私」は、舞浜から東京にいき、日比谷公園へむかう。その途中で倒れている自分の兄を見つけた。 この兄弟の話。